ダイエット成功の秘訣は朝ごはんにあり?


ダイエット中の朝食はどうするのが正解か?

 

ダイエット中かに関わらず、最近朝ごはんを食べないという人が多いのではないでしょうか?

 

朝ご飯は1日のエネルギーの源であり

朝ごはんを食べないことは

自分の能力の30%を制限することになります

 

また朝ごはんを食べないことはダイエットに対しても悪影響です

昼ごはん、夜ご飯だけだと

食事の回数が少ないため、人間は食欲を刺激して

間食をとってエネルギーを貯蓄しようとします

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このエネルギーを貯蓄しようと命令が出ているときに食べるものは、普段より吸収率が高くなり

かなりの勢いで太ってしまうことがわかっています

 

そのため、ダイエット中に朝ごはんを食べないことは悪であり

朝ごはんは適切な量をとるようにしましょう

 

一概に朝ごはんといってもいろいろなものがあります

 

和食のような、ご飯、味噌汁、納豆と並んでいるものや

洋食のパン

また、果物の盛り合わせ、ヨーグルトといったものもありますね

 

ではどのようなものが朝ごはんとしていいのでしょうか?

 

ダイエットを成功させるためには

基礎代謝を上げることが重要だといわれています

 

基礎代謝とは自然に燃焼される脂肪量のことです

朝ごはんをたべることで、身体を温め

基礎代謝値を上げる効果があるようです

 

そのため、朝ごはんは温度の高いものがいいでしょう

 

そのため、フルーツやパンだけといった食事は

朝ごはんに適しているとは言えませんね

 

血糖値を上げるだけで、基礎代謝が上がらないらです

 

ダイエットの朝食は和食が正解だった?

そのためやはりオススメしたいのは和食です

ご飯、汁物は温めることで、美味しく食べられますし

基礎代謝も上げることができます

 

また納豆は栄養素が多く含まれており、健康にもとてもいいです。

付け合わせとしてほうれんそうのお浸しなどの

野菜も取ることができればよいでしょう

 

和食の問題点は、作る時間がかかるという点です

そこで、ご飯は前日の夜に炊いておくことや

味噌汁は事前に作っておいて、用意しておくといいでしょう

インスタントの味噌汁でも栄養素もそれなりにとれ、カロリーが低いのでオススメです

 

また、朝ごはんは起きてから1時間以内には食べるようにしましょう

 

これは、起きてから食事をとるまでに時間が開きすぎると

ご飯を食べる環境が整わなくなってしまうからです

そのため、食事のリズムが著しく乱れる可能性があるのです。

 

なので起床後は、水分摂取と朝ごはんの確保を

しっかりと行うようにしましょう

 

また、朝ごはん、昼ご飯に少し多めにカロリーをとって

夜ご飯は控えめするのが

全体としてバランスが良くなります。

 

例えば1日の目標摂取カロリーが

1700キロカロリーの場合

朝600 昼600 夜500にするくらい

ちょうどいいでしょう

 

ということでまた次回

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