低炭水化物ダイエット


低炭水化物ダイエットで痩せてやろう!

 

今日は、低炭水化物ダイエットについて書いていきます。

炭水化物は、カロリーが高いですが、食事のメインでもあり外せません。

ダイエット中に、炭水化物を抜く方法がありますが、身体の調子が著しく悪化するおそれがありますので、お勧めできません。

やはり、栄養はとって健康的に痩せたいですからね。。

 

そこで、炭水化物をとりつつ、カロリーもおさえられる

低炭水化物ダイエットを紹介していきます。

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炭水化物って何?

 

炭水化物は、三大栄養素の1つであり、糖質、たんぱく質と並んで重要な栄養です。

そのなかで炭水化物は、身体を動かす際のエネルギー源であり、ご飯類、パン類、麺類などに多く含まれております。

 

炭水化物は、消化酵素アミラーゼ、マルターゼなどによって糖になり

身体のエネルギー源となります。炭水化物を減らすと、糖不足になり、脳が正常に働くなくなりぼーっとしたりします。また、糖不足でイライラすることもあるようです。

 

よく血糖値という言葉を耳にしますが、これは炭水化物の摂取量と関係があります。

炭水化物の摂取量=糖の摂取量であり、糖の摂取量が血液中の当の濃度である、血糖値と関係があるからです。

 

そのため、炭水化物を減らすことは血糖値の大幅低下につながり、エネルギー不足で脳や身体がうまく働かなくなり大変危険です。

そこで、低炭水化物ダイエットとは一日に必要な量の炭水化物をとりつつ、できるだけカロリーを抑える方法です。

 

低炭水化物ダイエットの具体的方法とは?

 

まず、低炭水化物ダイエットとしてやることは、ご飯やパンを普段食べる量の25%削減することです。

 

普段食べている炭水化物を少しずつ減らすことで、ダイエットの効果が表れてきます。

また、炭水化物を減らした分、たんぱく質を獲るようにしましょう。

たんぱく質は、肉、魚、卵に多く含まれています。

オススメは、皮や油を取り除いた鶏肉、ささみ肉や、卵料理です。

 

あとは、少ない炭水化物で、エネルギーを摂取しやすくするために

よくかむことです。

 

以前の記事で噛むことの重要性は力説しましたが、

低炭水化物ダイエットの際にもとても重要です。

 

エネルギー不足にならないように、よく噛んで、少ない炭水化物で

エネルギーを摂取しやすい状態を作り出すのです。

 

運動することもポイントの1つ

 

また、ポイントになるのは、運動です。

運動をすることで代謝が上がり、少ないエネルギーで

効率的に動くことができるようになります。

 

そのため、運動は毎日行い、エネルギー効率を上げるようにしましょう。雨の日はジョギングができないなどあると思いますが

雨の日用のトレーニングを用意して取り組めるといいでしょう

 

ということで、今日は低炭水化物ダイエットについて書いていきました。

 

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